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亜鉛回収装置のMZRシステムは、亜鉛浴より回収した浮遊灰から、再利用可能な亜鉛を効率的に分離、回収します。MZRは、工場内に容易に設置可能な装置です。天然ガスやプロパンガス等の何れのバーナーでも装着が可能で、極めて容易に稼動させることができ、更に特殊な排ガス許認可を必要としません。MZRにより回収した亜鉛は、亜鉛めっき槽に直接投入可能です。
MZRにおける亜鉛の回収率は、浮遊灰に含まれる亜鉛量の90〜95%です。
MZRのドラムに残る粉体状残存物(灰)は売却できます。
MZR 750
■ MZR750仕様
燃料使用量 | 天然ガス:約17 m3/cycle プロパンガス:約8 m3/cycle |
最大容量 | 800kg/cycle |
外寸 | 1,800(w) ×2,300(L)× 2,020(H) |
装置重量 | 970kg (2,134lbs) |
消費電力 | 0.8Kw, 16amp. |
サイクル時間 | 3時間 |
MZR 1500
自社での亜鉛回収テクノロジー
MZR System (Metaullics Zinc Recovery System : メトーリックス亜鉛回収システム)は、浮遊灰及び浮遊ドロスから遊離亜鉛を分離し、亜鉛及び亜鉛合金を回収することができる高効率の自社亜鉛回収システムで、長年に渡る蓄積された技術が導入されています。
大型亜鉛回収装置 MZR 1500 登場
MZR 1500は、自社亜鉛回収システムの最新テクノロジーが導入された大型の亜鉛回収装置です。亜鉛及び亜鉛合金の一次及び二次精製ライン、連続亜鉛メッキライン(CGL)、並びに大型溶融亜鉛メッキラインで大量に生成される浮遊灰や浮遊ドロスの亜鉛回収処理に必要とされる仕様のもと、設計、製作されています。
約1,500kg/サイクルという高い浮遊灰及び浮遊ドロス処理能力を有しており、加熱室壁体には、厚さ100mm以上の高効率断熱材を用い、高い効率のバーナーシステムを熱源として採用しています。 既存の設備MZR 750と同様に操作性がよく、更に浮遊灰又は浮遊ドロスを投入するドラムの装着が極めて容易になりました。
■ MZR1500仕様
熱源 | 赤外線バーナー 天然ガスバーナー プロパンガスバーナー |
最大容量 | 1,500kg/cycle |
外寸 | 3,560 x 2,270 x 3,430 mm |
装置重量 | 約4,500 kg |
駆動部消費電力 | 3 kw 25 amp |
サイクル時間 | 2.5〜5.5時間 (浮遊灰又は浮遊ドロスの量、種類により異なります。) |
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